英語英米文学科

Department of English Language and Literature

学科の教育目標 Our Aims

英語英米文学科は、高度な英語運用能力を養成しつつ、英語学?英語文学?英語文化?
英語コミュニケーションのそれぞれの学問領域を体系的に学び、人間性と人間文化への豊かな理解を育み、
国際化される地域社会に貢献できる人材を育成することを目標とします。

英語英米文学科の学び Annual Curriculum

  • 01 技能と知識の養成

    教養科目と専門科目によって幅広い知識を身に付けながら、レベル別の少人数参加型授業(Oral Communication A?B)で「読む?書く?聞く?話す」能力を伸ばします。 年に複数回、大学内で実施する「TOEIC? L&R IPテスト」を受験することで、定期的に自身の英語力を確認することができます。

  • 02 情報発信型人材の育成

    アメリカ、イギリス、オーストラリアでの半期海外留学(2年次後期)、4日間を英語だけで過ごす「Oral Communication D(English Camp)」、
    自治体や企業と連携した課題解決型授業「Project Management English」など、大学内?外で実践的な英語を使う機会を多く用意しています。

  • 03 3つの視点から英語を学ぶ

    「読む?書く?聞く?話す」4技能を磨くプラクティカル英語。英語学や文学など、英語にかかわる専門知識を深めるアカデミック英語。 習得した知識や技能を社会と結びつけるキャリア英語。これら3つに分けられた多様な科目により、英語を体系的に学んでいきます。

  • 04 半期海外留学制度を多面的にサポート

    より高度な英語力を望む学生のため、2年次後期に半期留学のプログラムを用意。アメリカ、イギリス、オーストラリアの3大学から選択できます。 単位認定制度により、4年間で卒業することができます。参加者は、学科独自の給付型奨学金や、留学期間中の学費免除制度を利用することができます。

  • 05 熱心なネイティブスピーカーによる少数精鋭の講義

    1クラス20名以内という少人数制教育を重視し、「読む?書く?聞く?話す」能力を育てます。講義はいずれも参加型で英語での討論、表現法、自分の意見のまとめ方、 それを伝えるタイミングなど、少人数だからこそできる丁寧な指導のもとで、英語コミュニケーションに関するスキルを確実に身に付けることができます。

  • 06 コミュニケーション技能のブラッシュアップ

    一人一台のデスクトップを利用しながら行う「マルチメディア教育」も充実。また、卒業後のキャリアを意識した科目(Business English A?Bなど)の履修により、高度なレベルの英語コミュニケーション力を養成します。

学科での4年間 Your Four Years at the Department

目指せる資格や検定 Qualifications and Certification Programs

  • 教育職員免許状(中学校「英語」、高等学校「英語」)
  • 学芸員
  • 社会教育主事(社会教育士)
  • 実用英語技能検定
  • TOEIC?

講義紹介 Lecture Introduction

Oral Communication A?B?C?D

ネイティブ教員が担当する「Oral Communication A?B?C?D」。教室内はもちろん、教室外でも英語を使う行事を豊富に用意しています。ネイティブ教員との対話や、外国の学生との交流、さまざまなアクティビティを通じて、英語コミュニケーション力を身につけます。

授業内で実施しているイベント「Poster Symposium」では、北海道や日本の文化についてそれぞれが自由にテーマを設定し、プレゼンテーションと意見交換をすべて英語で行います。

また、夏休み中の「2泊4日」を大学とニセコで過ごす「English Camp」では、ロールプレイ、ディスカッション、フリートーキング、異文化体験シミュレーション等、さまざまなアクティビティを英語のみで楽しみます。

「Oral Communication A?B?C?D」におけるさまざまな体験を通して、コミュニケーションツールとして「使える英語」を身につけていきます。

ゼミナール?
研究活動紹介
Seminars & Research

  • 岡崎 清 ゼミ

    「アメリカの文学と文化」

  • Jr. J. C. Koch ゼミ

    「English as a foreign language –communicative competence, diversity, and the sociocultural perspective」

  • 眞田 敬介 ゼミ

    「英語?日本語と認知言語学」

  • 照山 秀一 ゼミ

    「英語教育についての基礎的な理論を学ぶとともに、関連分野についての学習を深め、英語力の向上と教員採用検査の登録を目指す」

  • 中村 敦志 ゼミ

    「アメリカ文学と映画」

  • 西 真木子 ゼミ

    「イギリスの文化や文学」

  • 山添 秀剛 ゼミ

    英語学、認知言語学

卒業後の進路 Paths after Graduation

教養科目と専門科目をバランスよく学び、国際交流の機会にも積極的に参加する本学科の学生は、その経験を発揮して様々な分野へ関心を深めていきます。特にホテル?旅行?観光分野では多くの卒業生が活躍しています。また、その他のサービス関連分野や製造業分野でも、人と人とをつなぐコミュニケーション力を活かして活躍しています。

また、資格の過程で学ぶことで、さまざまな資格を取得することができます。特に教職分野では、これまでに100名を超える卒業生が、全国で英語教員として活躍しています。充実したネットワークと手厚い支援体制があり、教職を目指す学生が安心して夢に挑戦できる環境を生み出すことで、教員採用試験では高い合格率を誇っています。

担任教員やキャリア支援課が一人一人に寄り添いながら、それぞれが目指す進路の実現をサポートします。